沼津市子ども会リーダースクラブ(NLC)について

平成30年度のリーダー育成(NLC)について

 平成30年度の沼津市子ども会リーダースクラブ(NLC)は、従来の高校生
主体の活動から中学生主体の活動としていきます。 
 その理由として、高校生の部活動との兼ね合いにあります。 
 リーダー活動は土・日曜日がメインとなるため、部活動との両立が難しくなり
ます。 
 特に高校生活においての部活動は将来の進路を決めることにもなる大切なもの
であることを踏まえると、NLC活動が足かせになることは本望ではありません。
 学生生活が安定していなければボランティア(NLC)活動は行えません。
 だからと言って中学生の部活動が楽なものとは思っていませんが、拘束される
度合いが少ないことと、子ども会を卒業したばかりのOBとしての感性を生かし
てもらいたいと言う思いもあり、中学生を主体としていくべきだと判断いたしました。
 今回の移行をすることで新たな団体としての活動となるため、従来通りの活動
を行うことが困難になることが想像できるため、様々な場所で経験と体験を積ん
で、子ども会のリーダーとなれるよう意識付けを少しずつ行って行きたいと思っ
ています。
 沼子連で行う砂の造形大会や球技大会での司会進行の企画を行なうことで、人
前で話すことや企画することを学んだり、近隣の市町子連リーダースとの交流や、静岡県ジュニアリーダー研修会等の宿泊研修へ参加することでリーダーとして
の心構えやゲームの行い方などを学び、それらの経験を経た後に自分達でどのよ
うな活動ができるかを皆で話し合って次の活動へと生かしていけるリーダーを育
てていきます。
 ○自分達のできることを自分達で企画する。
 ○無理のない活動をする。
 ○皆が楽しいと思える活動をする。
 ○大人は口を出さない。
 上記のことを趣旨として活動していきますが、これは沼子連が地域の子ども会
に行って欲しいと願っている内容でもあります。
 1~2年で結果が出るものではありませんが、それを求めるよりも経過を大切
にしていける活動としていきたいと思います。
 そのことを踏まえ、クラブキッズ(CK)も従来の体験活動から、リーダー育
成へ入門する為の活動とし、インリーダー研修へと移行していきたいと思います

 これからの「新NLC」が、子ども会活動の見本となるよう、そしてリーダー
としてのスキルが彼らの未来の役にたつよう、沼子連役員一同で見守っていく所
存ですので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。