緊急事態宣言の解除を受けて 全子連

 子ども会関係者の皆様へ
        (公社)全国子ども会連合会
             会長 河本  功

2020.5.26

 日頃より全国子ども会連合会及び各子ども会の事業推進にご協力いただき、厚くお礼申し上げます。

 令和2年4月7日から新型コロナウィルス感染症に関する緊急事態措置が実施されてきましたが、本日(令和2年5月26日)から全面解除となりました。

 全国の子ども会関係の皆様も感染防止にご尽力いただいたことと存じますが、まだまだ完全に収束したという状況ではありません。

 地域によっては子ども会活動を再開しても問題ないと思われる所もありますが、「新しい生活様式」の実践例を見ると従来の子ども会活動をそのまま再開することは難しい状況です。

 新型コロナウィルスとは長い付き合いになると思われますので、「新しい生活様式」等を活動の中に取り入れながら、各地域におかれましては創意工夫した子ども会活動を展開されるようお願いいたします。

 子ども会活動が新型コロナウィルスの感染のクラスターにならないようにご留意ください。

 また、6月18日までは都道府県を越える移動は控えるように言われておりますので、地域外の交流等は当分の間控えるようにお願いいたします。

 子ども会活動は子どもの成長、地域の発展に大切なものです。1日も早く、明るく元気な子ども会活動ができるようになることを心から願っております。

 参考までに厚生労働省が示された「新しい生活様式」の実践例を下記いたします。

2020.6月の活動について

 今後の予定に関しましては、新型コロナウイルス感染拡大の状況を考慮し、ご連絡いたします。        

2020.5.25 更新

6/6()   
 ①沼子連・安全共済会会費等受付
   青少年教育センター2階
 ● 9時30分~12時
  ≪受付校区≫
   第一、第二、第三
   片浜、今沢、原
   原東、愛鷹、沢田

 ● 13時~15時
  ≪受付校区≫
   門池、金岡、開北
   大岡、大岡南
   第四、香貫、静浦

理事会について
沼子連及び安全共済会に
        係る提出物等


6/6 () 
 ②#2 理事会 19時~【中止

6/14() 砂の造形大会 【中止

7/ 4 () #3 理事会 19時~
     校区長、推薦理事
     青少年教育センター2階

     → 理事会について(PDF)
      【後日中止が決定】

静岡県「6段階警戒レベル別の行動制限」について(沼津市HP)
           2020.6.19
 静岡県は新型コロナウイルス感染症対策として、行動制限の決め方を明確にするため、「6段階警戒レベルとレベル毎の行動制限を決定・公表するシステム」(ふじのくにシステム)を導入しました。
感染症対策は市民一人ひとりに実行していただくことが大切です。
市民の皆様のご協力をお願いいたします。

現在の警戒レベル(PDF)

新型コロナウイルス感染症対策としての「6段階警戒レベル別の行動制限」の実践へのご協力のお願い(PDF)

「6段階警戒 レベル」と「レベル毎の行動制限」(新型コロナウィルス感染症対策)(PDF)

業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧
(内閣官房web)

【新型コロナウイルス感染症対策専門家会議】
新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言(一部抜粋)

業種別ガイドライン:文部科学省
<抜粋>

公民館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン(PDF)2020.5.25

社会体育施設の再開に向けた感染拡大予防ガイドライン

 スポーツ庁(PDF)2020.5.26

2020.5月の活動について

5/19(火) 専門部会  【中止 
      ⇒ 次回 10/1木 予定

6/6() #2 理事会 19時~
       【後日中止が決定】
     校区長、推薦理事
     青少年教育センター2階


6/14(日) 砂の造形大会【中止
      配布文(PDF形式) 

7/4() #3 理事会 19時~
     校区長、推薦理事
     青少年教育センター2階

緊急事態措置の実施期間延長 全子連

 子ども会関係者の皆様へ
        (公社)全国子ども会連合会
             会長 河本  功

 新型コロナウィルス感染拡大に関する対応について 

2020.5.7

 日頃より全国子ども会連合会及び各子ども会の事業推進にご協力いただき、厚くお礼申し上げます。

 令和2年4月7日から5月6日までの1か月間、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、及び福岡県の7都府県で新型コロナウィルス感染症に関する緊急事態措置が実施されるなか、さらに令和2年4月16日から、対象地域が全都道府県に拡大されました。

 5月6日までに一定の感染縮小がみられましたが、残念ながらすべての都道府県を対象にして5月31日まで緊急事態措置の実施期間が延長されました。

 さらに、東京、大阪、北海道、茨城、埼玉、千葉、神奈川、石川、岐阜、愛知、京都、兵庫、福岡の13都道府県は「特定警戒都道府県」に指定されました。

 全国の子ども会関係の皆様も感染防止にご尽力いただいたことと存じます。

 今後の対応につきましては、都道府県ごとに感染状況に違いがあり「特定警戒都道府県」はこれまでと同様の制限を求められています。

 一方、それ以外の県では、「3つの密」を避け、手洗いや人と人の距離の確保といった基本的な対策の継続など「新しい生活様式」を徹底することを前提に、制限の一部を緩和する方針が打ち出されています。

 全子連といたしましても、各都道府県の実情に応じて子ども会を運営いただければと考えます。

 多くの都道府県で、感染対策と経済活動の両立を図ろうと、地域の実情に合わせた検討が進み、方針が公表されております。

 休業要請についても全業種で解除する自治体がある一方、現状を維持する自治体もあり、考え方にばらつきが出ています。

 各自治体の方針に沿い、地域地域での子ども会活動を進めてください。

「3つの密」が子ども会活動の基本であり、「3つの密」を避けることが感染防止の基本と言われておりますので、活動に際し十分にご配慮ください。

 引き続き、子ども会関係者の皆様も新型コロナウィルスの感染防止に一団となってご尽力くださるようお願いいたします。